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2007.05.04 MH小説『炎の山の狩人たち』vol.16
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GWもあと3日?ですか?

小説、Chapter3に入りました!!!今作をChapter2-8に変更します><
今日も小説更新するんですが、それ+小説作成に至っての色々と言いますか
まぁキャラの名前の由来書いていこうかと思います^^
あと、YAMATOが部活で更新できないらしいから、メールをそのままここに貼り付けろって
メールきたので、これがYAMATOの初更新みたいな感じです^^
私はElfmanです^^w

名前の由来
ジン:昔ElfmanがやっていたMMORPGのキャラ名を使用
レイ、ゼロ:どちらも0、零という意味です^^;
レオン:よく覚えていないですが、もしかしたら阿修羅の隠れ家レオンさんから由来したかもです^^;
ゴースト:適当。
レビィ、エルザ:真島ヒロ作「FAIRY TAIL」より^^;
レンコ:レンゴク(煉獄)のレンでかわいい感じにしたかったんです
ソゥ:映画「SAW」(知ってます?w)より。この映画異様な怖さ・グロさです;;
トウマ、タマキ:MHの料理猫の名前をそのままww
ソウマ:トウマと似た感じで^^
カザマ:ジン→風間 仁(鉄拳のキャラ)→カザマ;;

なんか色んな所から取ってきてますね^^;
後半はYAMATOの記事です↓「続き」は小説本編です^^


どうも!!!YAMATOです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この記事はメールのをそのままコピーしたやつだと思うべ。
Elfmanに頼んで更新させてもらったんだが
昨日将軍(沼地)で、ハメできることを知ったんですな。
なんか一番上の洞窟の左側の出口ぎりぎりのところでやる。
まぁノーダメですね。
そんじゃElfmanが小説書くなら俺はハメ技について書こうかと思うので
これからよろしくです。

以上、YAMATOからのメールです。
では続きより本編を。どうぞ。




Chapter2-8『処分』


ジンが集会所の入り口辺りを見渡すと、そこには1人の若い竜人族の男が酒を飲んでいた。
 
ジンは鋭い目つきのまま、その青年のところへ向かって歩き出す。
 
ゴーストとソゥがその後に続く。ジンたちに気がついたその青年は、酒を一口ぐびりと飲んだ。
 
「よぉ~、ジン。てめぇら、今クエストから帰ったところか?」青年は酔っている風でもなさそうだ。
 

この青年が、何を隠そうボルカ村の村長だった。年齢はジンより少し上、20代位に見える。
 
しかし本当は200歳を過ぎているらしい。
 
他の竜人族の者より若く見える理由は、現役ハンターの頃に幻の古龍の生き血を浴びたからだという噂がある。
 
ハンターを辞めたのも、酒をゆっくり飲みたいからという、無類の酒好きでも有名だった。
 
ボルカ村は、この村長の父、先代村長が作ったもので、その歴史は300年ほどになる。
 
108年前に先代村長が亡くなり、その座を継いだのがこの今の村長なのだ。
 
酒好きの上、乱暴な口調、ギルド評議会でも白い目で見られることが多く、
 
村長になった時は反対の声も多かっただろう。
 
しかしこの男は、問題多きボルカ村ハンターたちを今まで上手くまとめてきたのだ。

 
「おめぇらが今日行ってきたあのクエスト、実は上位に部類されていたらしくてなぁ。」
 
そういうとまた村長は酒を一口飲み、横に置いてあった書類を手に取った。
 
「なぜだ?!俺たちが受注したときは確かに下位クエストだった!!」
 
「そうなんじゃがなぁ。お前らが出掛けたのと入れ違いで、あのクエストに失敗した者達がおってな。」
 
村長はジンの目を見ながら続けた。
 
「そやつらが上位クラスのハンターばかりでなぁ。それが審議の基準となって上位になったらしいのじゃ。」
 
「それじゃ・・・いや、俺たちは・・・」ジンの言葉を止めるように、村長はさらに続ける。
 
「色々と検討したのじゃが、ギルド評議会は処分の事ばかり提案してきおったんでな。
 
 お前たち3人に今日より20日間の謹慎処分が下されたんじゃがなぁ・・・」
 
村長はおもむろにゴーストに指を差した。
 
「処分は評議会が決めても、褒賞は俺様が決めることじゃ。おめぇ、ゴーストと呼ばれとるらしいなぁ。
 
 おめぇはHR5で適正ランクだから問題なし。処分の理由は、他のハンターを危険に晒したためらしいなぁ。」
 
村長の指が、ジンの方へと動いた。
 
「ジン、おえめぇはHR3か。クエスト成功の功績から、HR4への昇格試験の受験を許可する。」
 
「ほ、本当か?!」ジンもまさか、このような展開になるとは思わなかった。
 
次に村長は、ソゥのほうに指を差した。ソゥがビクッと肩を震わせた。
 
「ソゥ・ナイトレニー。おめぇはなぁ~・・・HR1か。まだひよっこじゃないか。」
 
「そ、そんなことねぇすよ!!」ソゥがすかさず反応した。
 
「おめぇのような者は、生きて帰っただけでも褒められるべき事じゃ。
 
 HR昇格試験を免除し、HR2への昇格を許可する。」村長は表情を変えることなく淡々と言った。
 
「っ・・・・・・・!!!」ジンは、ソゥ以上に驚いた。
 

そんなこと、異例すぎる・・・HR1から2への試験が簡単だからといって、免除なんて聞いたことがない・・・
 

ジンは村長が何を考えているのか解らなかった。嬉しさの反面、驚きが大きかった。
 
「しかし、20日間の謹慎処分はきちんと受けてもらう。
 そうしないと、評議会からいつ除名されるやもわからんからなぁ・・・もう帰っていいぞ。」
 

ジンたちは村長のところから、レビィのところへ戻った。
 
「あ、ジン。これ報酬金ね。素材報酬は明日取りに来て。」レビィがジンに貨幣を差し出した。
 
「どうだった・・・?」クエストカードを確認しながらレビィが言う。
 
「あぁ・・・20日間の謹慎処分だ。俺はHR4への昇格試験を受験できるようになった。」
 
ジンは報酬金を3等分し、ゴーストとソゥに渡した。
 
「え・・・?!HR4?!待って・・・今期の試験内容調べるから・・・!!」
 
慌ててレビィはクエストカードの束をめくり出した。
 
「あった・・・!!これ。」レビィがジンに手渡したクエストカード。
 
その内容は、リオレウス亜種の狩猟だった。

 
ジンが集会所を出て、自分の家のほうへ向かうと、なにやら騒がしい声が聞こえてきた。
 
ゼロとレイが、2人の家の隣の空き家の前で何かをしているようだった。
 
ジンが2人へ近寄ると、レイがジンのことに気づいた。
 
「あっ!ジン!!クエスト終わったの?」何か少し嬉しそうな口調だ。
 
「あぁ。今な。20日間の謹慎処分だ。」
 
「え、謹慎?!そりゃドンマイですっ!ところでさ・・・」ジンの謹慎などどうでもよさそうだ。
 
「トウマとソウマが、この空き家改装してハンターのための料理屋開くことになったんだっ!」
 

そうか・・・だから嬉しそうなのか。
 

開店して間もないのだろう。それなのに、トウマとソウマの店はかなり繁盛していた。
 
ジンもなぜか謹慎のことがどうでも良くなっていた。
 
ジンは手に持っていた昇格試験のクエストカードをポーチの中へしまった。



Chapter3-1『レイの思い出①・4人の女ハンター』に続く
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